学校から帰ってきたら部屋にカマキリが出現していました…11階だというのに!相方のお母さんが箒で追い出してますねー。え?自分?いやほらマメ柴はカメラ犬だから…ゴキブリとか潰していいのには強いけど、微妙な大きさの虫にはめっぽう役立たずな駄犬デス(;´ェ`)スーン
ハワイは虫天国デス。こないだアラモアナのダイエーに行ったら店内で側溝の蓋が外れて中指サイズのゴキブリがワシャワシャ這い出してました…!((((;゚Д゚)))阿鼻叫喚の地獄絵図でしたねあれは。…食事中の方がいたらゴメンなさい。
閑話休題、今日は学校へ行く道すがら友達とバスで一緒になりました。彼は最近ハワイにやって来て一人暮らしできる部屋を探していたのですが、今はちょうどアメリカの好景気で地価が上がってるうえに(噂によると去年の3倍らしいです!)人の出入りが少ないのでかなり苦労していたようでした。自分も大学のアパート情報にアクセスして物件情報をメールしてあげたこともありました。昨日見た部屋が気に入ったのでそこに引っ越すみたいな話を聞き一安心( ´ω`)‐3スン
自分も住居には泣かされました。一昨年初めてハワイに来た時はホームレスでした。宿無し!野良犬!(´;ェ;`)スンスン ちょうど自分が行ったときは時期が遅くて、大半の部屋が押さえられてました。でも学校が始まるのは待ってくれない。仕方がないからどっせーいと勢いで行ってしまったのです。
何とかなるだろ~と思いながらウーン困った、とスーツケースを引きずりながら大学の寮に転がりこんでみました。幸いなことに部屋が空いてたので、そこに一時的に寝泊りしながら部屋を探す生活が始まりました。
一人暮らしでなくシェアも選択肢に入れたので結構すんなり見つかりました。それが北の妖精クリオネ…じゃなくて学校からバスで40分くらい離れたクリオオという地区にあった家でした。最初はシェア生活もうまくいってましたが、オーナー(50代後半の女性)と生活時間が合わなかったために次第にギクシャク。自分が夜遅くまで起きているのがどうもダメだったみたいです。自分はまるっきり夜型人間かつ授業も始まる時間が朝からってのが多かったのでそこは結構譲れなかったりしました。音立てないように・・・とか灯りが漏れないように・・・とか結構努力もしたのですが、最終的には以前紹介したコーヒー屋で夜ギリギリまで粘って勉強し、家に帰ったらコッソリ自分の部屋に行って寝るだけの生活をしていました。
でもある晩帰ると部屋の前に手紙が貼り付けてあり、この家を出るか生活時間を改めるかという趣旨のことが書かれているのを見てどっと疲れてへたりこんでしまい…。
結局その後は日本に一旦戻るまでは大学の寮に戻り生活していました。不便ではあったけど友達の家にも近く、呑みに行く機会も増えたので結果的にはよかったのかなと思えました。
今は相方もいるので他の部屋やルームメイトを探す気はありませんが、今度また探すことになっても年離れた人の部屋には絶対住まないでしょうね~。皆さんもルームシェアをする時は同居人をよく吟味することをオススメしまスン(*´ェ`)‐3
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